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12/29/2006 OPEN SEASON日本では12月9日よりこの「OPEN SEASON」を上映中です。
僕は見てませんが、ゲームからこの作品を眺めてみました。
以前、アジア版のインプレッションは年内ないでしょうと報告してましたが、今年の10月2日に発売された、このXBOX360アジア版「OPEN SEASON」を今年最後にご紹介します。
ストーリーは野生の動物たちをおびやかすハンターたちに、主人公のブーグ(グリズリー)が立ち向かうという内容です。
ゲーム内容は一言でいうと全てが愉快なアクションアドベンチャーゲームです。
低年齢層にふった内容ですが、その分英語は理解しやすい内容となっています。
でも大人の僕でもそれなりに楽しめました。
ではどこが楽しめたかというと、実はアクションの部分が、少々ワイルドだからです。
もっとかわいらしい内容だと想像してたのでこれは意外でした。
例えば、仲間のエリオット(鹿)を乱暴にこきつかったり、ハンターを脅かす時もなかなかの迫力です。
また、シナリオの途中途中でミニゲームがあるのですが、インディージョーンズばりのトロッコでの派手なアクションや、鹿の角とハリネズミを利用したボーガン攻撃、激流下り、チェーンソーでの攻撃、ビーバーによる魚雷攻撃などなど、発想はユニークではありますが、なかなかワイルドです。
もちろんかわいらしいアクションもあります。とても笑えるというか微笑ましい内容です。
でもキャラクターはあまりかわいくないんですよね~、向こうのキャラはみんなこんなんですけどね。
主人公のブーグ(グリズリー)は保護されていた熊なので、最初はたいしたことができず、序盤はエリオットの力をかりますが、序じょにステータスが上がってゆき、積極的に行動ができるようになります。
イベントでは必ず知恵とまではいわないまでも、イタズラめいた行動が必要なので、これもなかなか、お茶目なゲーム設定であります。
これは踊っているんじゃなくて、敵から身を隠す技なのです、、、。
グラフィックは映画のクオリティまではいかないまでも、とてもクリアーなので綺麗に表現してます。
ムービーはプレー画面と全く同じレベルですが、あまり不満を感じさせない創りでした。
ただ、以前レインボウシックスベガスの時も書きましたが、UBISOFTのタイトルはムービーが少ないです、、というか、ほとんどのタイトルが無いに等しいですからね。。。
このオープンシーズンのエンディングも、なんとスクリーンショットを流して終わるという始末。紙芝居かよって感じです。
そう考えると、映画に引けをとらない創りにして欲しかった気もします。
あまり期待すると、人によっては、裏切られるかもしれません。
肝心な操作性は非常によいので、プレー自体はとても心地よく楽しくできます。
ということで、総括としていえるのは、安心して小さなお子様にすすめられます。
お父さんがた、日本版がもし出たら、買ってあげましょうー。
でもちょっと内容と値段のバランスが、、、微妙かな?
Comments (4)
へっぽこ ・
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