へっぽこ's profileXBOX360PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
27/12/2007 MX vs ATV Untamed07/12/21に発売されたアジア版(リージョンフリー)
「MX vs ATV Untamed」 http://mxvsatv.com/
概要(GDEXさんより引用)
泥まみれの格闘レーシングの本家の最新作。
広大なフィールドで大迫力のXスポーツを堪能できる。
注目すべきは最新のグラフィック物理エンジン「Rhythem Racing」で描かれるスムーズでリアルな映像表現。
パワースライド、バンク、そしてフルスピードでの車の挙動など全てにおいてマニアも納得。
今作ではなんとマシンを寝かせ、地面をこするようにスレスレを飛ぶ「スクラブ」を決めることも可能。
オフロードに特化したレースゲーム 「Dirt」、「SEGA Rally Revo」につづきリリースしたゲームですね。
「MX vs ATV Untamed」はご存知のとおりオフロードバイクを派手に操れるゲームとしてもXBOX360ではお初ではないでしょうか。
そういう意味でもプレイする前からとても期待してしまうタイトルでもあります。
操れるマシンは
2輪が
MX、 MXLITE、 MXMINI の3タイプ
4輪が
MONSTER TRUCK、 TROPHY TRUCK、 OFFROAD BUGGY、 SAND RAIL、 ORV SPORT、
そしてATV(こちらはバイクのステアリングで4輪)の6種類
コースはアウトドア(10コース) インドア(18コース)の2種類
アウトドアはとにかく広い、広大な地形を思いっきり走れるのでこれで爽快感を感じないわけがない。
インドアは派手なトリック(ジャンプのときにライダーがいろんな姿勢をとるやつです)を繰り出しつつj速さも競うステージ。
アウト、インドアともコースのボリュームは十分と感じます。
それは複雑な地形からくる印象があるからだと思います。
オンロードとは違った醍醐味でもあります。
操作視点もかなり豊富な内容となっています。
自分が一番手前左です。
この視点はもちろん操作をするうえでは違和感もあり難しくもあります。
どういう状況で使うかはプレーヤー次第でしょう。
これは「Moto GP」シリーズでも近いものがありましたね。同様に右斜めからもあります。
これがオーソドックスな3人称視点、更に小さくなる視点もあります。
慣れないうちは周りの状況もつかみやすく、この視点を使うことが多いでしょう。
またトリックを繰り出すときはこの視点でないとビジュアル的にも楽しめないので、
主観だと難易度がグ~ンとあがるインドアレースではトリックを頻繁に繰り出すので自分はこの視点でないと無理ですね。。
この視点でもスピード感は十分あります。
こちらが主観視点です。下にちょろっと見えているのがバイクのフロントフェンダーです。
ただし、路面の状況や、アクションを繰り出したときなどは、
ステアリング(ハンドル)やタンクまわりも見えるように、よりリアルに臨場感のあるビジュアルを再現してくれています。
でもチラチラ一時的に見えるだけです。
バンクしてるときはこんな感じです。
また視点は独立して左右に視点を振ることもできます。(エースコンバットと同じようなシステムですね。)
自分の腕が見えるぐらいまで振ることもできます。
アルパインスターのスポンサーマークも見て取れます。
他にもスポンサーはオフロードレースでおなじみのAXO(アクソー)やEXTREEMなども
細かく演出しています。
主観視点では観客席に突っ込みそうになるときなどはかなり迫力あります。
ジャンプしているときなどの感覚も高さを実感できるぐらいしっかりつくられてます。
こちらも一瞬チラチラみえるだけですが、自分のヘルメットのバイザーです。
ここまで細かくやってくれるとはスゴイとも思いましたが、これはちょっと自分の視点からするとおかしな距離感となります。
つきつめてしまえばホントはゴーグルごしの視点となりますからね。
ま~この辺はあまり深く考えずに、こういう演出をしてくれただけでも拍手ものですね。
4輪はすべてボンネットやパイプフレームが見える視点となります。
横転などの概念もとりいれているので、背景も回転してこういう感じになります。
臨場感を感じ取りたい場合はやっぱり主観で遊ぶのが一番だと思います。
プレイモードは次のようにかなり豊富です。
■シングルモード
・QUICK EVENT(簡単なセレクトをしていくことで様々なレースをランダムで楽しめます。)
・CUSTOM EVENT― ・FREE RIDE (自由に走り回れるのもそうですが、MAPに散らばっているアイテムを集めるミニゲーム要素もあります。)
ジャンプしないととれないアイテムばかりです。
― ・NATIONAL
― ・SUPERCROSS
― ・FREESTYLE
― ・OPENCROSS
― ・SUPERMOTO
― ・ENDUROCROSS
― ・WAYPOINT
― ・MINIMOTO
これらのカスタムモードのカテゴリーを自分好みの設定で遊べます。
・X-CROSS TOURNAMENT(シリーズ戦を楽しむモード)
・EVENT SERIES
ほとんどのレースに反映されてますがグリッドは横1列なので、好きな場所を選ぶことができます。
トリックはY、B、X、LB、RB、Lスティックを組み合わせることでいろいろな技をくりだせます。
僕は器用じゃないのでせいぜい万歳するかスライドさせるのが精一杯です。
調子乗ってると自分のマシンにひかれます。もちろん他のマシンにも。
そしてハイジャンプしたときの着地は結構難しくて、僕はしょっちゅうコケテます。
トラクションを調整したりするクラッチの操作もできるし、また着地進入角度や自分のマシンと路面の角度の関係などいろいろな要因を考慮しないと綺麗な着地ができないみたです。といってもまだまだよくわかってませんが^^;
着地に関しては、結構奥が深いような。。。
アウトドアコースには河があるのですが、これもクセモノで、深いところは完全に潜ってしまいます。
時には河幅の狭いところを選んでいく必要もあります。
コース上にはコースガイドのオブジェクトがあり、自らぶつかったときもそうですが、他車もぶつけて転がしていくのでこの辺でレース状況も刻々と変化していきます。
トラブルのは自分だけでなく、他車もトラブリます。
コケルのはもちろん、これはよくわからないけど、橋の壁にひっかかってます。
このゲームの唯一の欠点と思えたのがリプレイでした。
リプレイがないレースゲーム(ニードフォーとか)よりはマシですが、せっかく派手なトリックができるのに、
引きのカメラアングルがほとんどなので全く迫力がなく見ててショボイ感じです。
十字ボタンでスロー再生などができるだけにもったいない。
リプレイを楽しみたいプレーヤーはがっかりすると思います。
スロットル(アクセル)、ブレーキ操作には触れていませんでしたが、このゲームは周回中フルスロットルのコーナーはスライドで、ブレーキはなしでガンガン走っていくようなレースゲームで微妙な操作はあまり必要ない部類だと思います。
注意するのは先ほども話した、ハイジャンプからの着地だけシビアかなという感じです。
マルチプレイモードは最近どのゲームもやってないので、このゲームも概要すらわかりませんが、
これだけよくできてるので、XBOXLive(オンライン)でつまらないわけがないと思います。
シングルモードがしっかり出来ていれば、ほとんどのゲームはXBOXliveで遊ぶと数倍楽しい傾向があると思います。
今回はダラダラと書ましたが、トータルバランスはとてもいいゲームだと思います。
マシンが壊れる、汚れるなどの演出はありませんが、このゲームはなくて正解という印象でもあります。
今は近い時期に発売された「SEGA Rally Revo」を買うよりこっちを選んでいただいたほうがいいかなと思います。
番外
昔オフ車の競技で使ってたAXOのメットとHalo3(レジェンダリー)のかぶれないメット
最近は「HALOの一般兵」のメットが販売されないかなとかすかな期待を抱いてる自分。
Comments (2)
へっぽこ ・
has turned off comments on this page.
TrackbacksWeblogs that reference this entry
|
|
|