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9/1/2007 Hour of Victory8月22日に発売されたアジア版タイトル
「Hour of Victory」
第2次世界大戦、ドイツ軍を相手に北アフリカ、ヨーロッパ戦線を舞台にしたFPS。
全体的に壮大なスケール感はないけど、無難なコンバットゲームといった感じ。
海外ドラマにもありそうな雰因気をにおわせる内容にも感じられる。
プレーヤーはイギリスSASのRoss(ロス)
アメリカ軍のBull(ブル)
アメリカOSS諜報員のTaggert(タガート)
のいずれかをほとんどのミッションで自由に選べる。
サボタージュ(破壊活動)を得意とするロス。
初期武装 M1A1(サブマシンガン) ウェブレイ(ピストル) グレネード
スナイパー、移動速度、跳躍力のあるブル。
ロープを使って高い場所を確保できる、まさしく長距離からの攻撃に秀でている。
初期武装 M1911A1(短銃) スプリングフィールド(スナイパーライフル)
ステルスを得意とするタガート。
ロックされた鍵をあけることもできる。
初期武装、ステンMK2(サイレンサーマシンガン) ナイフ グレネード
このそれぞれの特性を活かすと、同じミッションでも違うルートで侵攻していくことができる。
以下画像でこのゲームのイメージが見えると思います。
ムービーは少し荒削りな印象。
レティクルは、ロケットランチャー以外は共通サイズで当たり判定もゆるめ。
ブルがロープで登る例。
特殊アクションのときはどんなに攻撃が激しくても、やられることはない。
ナイフ攻撃の間合いは結構広め。
このゲームは血しぶきなどのグロ表現はなし。
ぼくはこういうほうがいい。
タレット(固定機銃)はやっぱり迫力ある。
逆の立場だともっとも恐ろしい銃。
対空砲はコールオブデューティー2よりいい感じ。
僚軍が落としてくれる武器もあるので、このようにMK2(ヘビーマシンガン)なども使える。
他にも定番ですがこんなのも使える。
M1918A2(ライフル) バズーカー M1(ライフル) M1917(ショットガン)
Mosin(ライフル) PPSH(ヘビーマシンガン) RGD33(グレネード) TT33(短銃)
しかし使う機会が多いのは敵が落とす、ドイツ軍の武器。
Kar98(ライフル) M24(グレネード) MG42(タレット) MP40(マシンガン)
MP44(ヘビーマシンガン) パンツァーシュレック(ロケットランチャー) P38(ピストル)
戦車での侵攻ミッションもある。しかし3人称視点のみ。
この手のゲームでは最もシンプルで操作しやすい。機銃ももちろんあり。
ムービーのアングルなどのセンスはいい。
しかし激しく動くとコマ数が少なくぎこちない。
存在に感づかれると、暗闇だろうが、敵はかなり積極的に迫ってくる。
たまにドイツ兵同士で誤射をするときがありパニッくって逃げ惑うシーンもある。
よくあるのは味方のグレネードでのドイツ兵の自爆。
シナリオキャンペーンモードでこういうシーンをみるのは僕ははじめて。
ある意味リアル。
点のように小さな敵を撃つことは少なく、
超接近戦ができることが多いのもこのゲームの最大の特徴。
敵の倒れ方は武器や撃たれた場所によって変化するので何パターンにも及ぶ。
映像処理の関係で出たバグの結果のようだけど、倒れたあとぴくぴく動いているのも、
逆にリアルさを生んでいる。
自分がもっともやばい瀕死の状態。眼球の血管が浮き出てくる。
冒頭にもシナリオスケールがそう大きくないと書いてますが、
純粋にコンバットゲームを楽しむのであれば、十分な仕上がりだと思います。 TrackbacksWeblogs that reference this entry
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