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2/14/2007 あつまれピニャータこのゲームをはじめて知ったときの印象
→「Viva Pinata」 なんだこれ? おかしなキャラクターだし、おもしろいのか?
発売時期が迫った頃
→ん?もしかして、もしかする?
買ってみて
→パッケージからしてお子様向けですな~ もしくは女の子向け?
プレーしてみて
→うへっ、、おもしろいじゃんっ
大の大人が子供向けゲームと思ってたピニャータに踏み潰されました。僕だけかな?
あのビル・ゲイツ会長は、アメリカの有名TVジャーナリストとの会談で、「ピニャータは若い女の子向けのゲーム。」と、発言しているようですが、、、
いえいえそんなことはありません。
このゲーム冷静に考えると恐ろしい内容です。
子供向けの皮をかぶった、ずばり弱肉強食ゲームなんです。
こんなワイルドなゲームを安易に何々向けとは呼べそうにありません。
動物や昆虫以外に出てくる、様々な仮面をかぶった人間たちも、見ようによっては、素顔を見せない現代人の欲望の象徴とも感じます。
キャラによっては、かわいらしくしゃべっている様子はある意味残酷です。
「そこはかわいくしゃべるところじゃないだろっと」突っ込みたくもなります。これがおもしろい要素でもあるわけですが。
自分の利益と支配欲で、動物、昆虫、植物をいいように扱ってるようなゲーム構成なんです。 だいたいそんな広くない場所でいろんな生き物を共存させようとするんですから、庭は常にバトルフィールドになってもおかしくありません。
あまり欲張って手当たり次第に呼び込むとひっきりなしにバトルがはじまります。
どうも確立的に哺乳類系がやっぱりキレやすいようです。
このへんも良くできているような気がします。
喧嘩がはじまるとどちらかが倒れるまで続き、倒れたほうは、医者に直してもらうしかありません。
医者に治療してもらうには、結構なチョココインが必要なので、喧嘩の多い環境は無理かなと判断し、僕は途中からあまり哺乳類は受け入れないようにして、おとなしめの昆虫系をいすわせて、様々の手段でチョココインなるお金をとりあえず貯めることに専念しました。
こっからまたちょっとひどいはなしですが、よびこんだピニャータたちを無理やり交配させて、どんどん増やしていき、ころあいをみて売り払うということの繰り返しでチョココインをためていきます。まるで家畜状態。
他にチョココインを貯める方法としては、植物や、果物を育ててうることで手にはいります。種や花びらもチョココインに換金できます。
このチョココインで自分好みのガーデンにしていきます。「金が全てかっ」という感じです。
これは、まさしく人間のエゴと生き物たちの本能が織り成す、ダークサイドなゲーム、、、まさしく大人のゲームです、、、。
とは断言しませんが、大人をも唸らせる内容です。
RAREはほんとすごいゲームを作ってくれますね~。
生き物とはなんぞやと教えられるゲームでもあります。
ちとおおげさかな
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